クレンジング次第で肌は変わる

そもそもクレンジングとは何か?

クレンジングと洗顔とは違うものです。
顔の汚れを落とすという点では共通する部分もありますが、そもそもクレンジングとは化粧と落とすことです。
洗顔は広い意味で顔を洗うことになります。
今回は、クレンジング(化粧を落とす)ということに着目していきます。

 

昔は、化粧落としも今のようなクレンジング剤がありませんでしたので、米糠を使用していたようです。
米糠のクレンジングは、当時の化粧品が現在の化粧品と違うので対応できたようですね。
今の化粧品は、さまざまなものが成分に含まれているので米糠を代用というわけにはいきません。

 

数年前までは、クレンジングも洗顔フォームとそこまで差が無いものが多く、いわゆるクレンジングと洗顔フォームで2度の洗顔が主流でした。
最近では、1つのクレンジングでダブル洗顔できるものも登場していますし、クレンジング剤においても石鹸状のもの、オイル、ミルクタイプ、そのまま泡が出て来るタイプ、画期的な拭き取りシートタイプなどなど・・・さまざまなものがあるので、私達もどれがいいのか何を選べばいいのか分からなくなってしまいます。
そのあたりも突っ込んでリサーチできたらいいなと思っています。
オイル状と泡タイプの違いは?化粧の濃さの違いで選ぶクレンジング剤は違うのか?その辺も気になるところですね!

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